コンタクトレンズを始めて装着しました
コンタクトレンズを始めて装着しました
コンタクトレンズをいよいよ装着する時がやってきました。
東京コンタクトレンズに行き、順番を待ちます。
結構、混雑していました。
その当時のコンタクトレンズというのは当たり前のようにハードコンタクトということになったようです。こちらからソフトレンズをと言わない限りハードレンズで話を進めて行くのです。
視力検査から始まり、係の人が私の目にハードコンタクトレンズをはめたのです。その諸体験の感想は「なんじゃ、こりゃ!!」「目が痛い」もう、本当、目にゴミが入ったという感じでした。ごろごろして装着感が最悪でした。
係の人はすぐ慣れますからといいました。そして目に慣れるまで待合室で待ってくださいと言われたのです。私はと言うと、目になじむと言われても一向に慣れる気配がありません。「目にゴミが入っている」このような状態が続きました。
1時間くらいつけていたのかな?
そのあとで、コンタクトの付け外しの練習が始まりました。少なくとも外せないと大変なことになります。初めてのことだったので、コンタクトを装着するのも取り外すのも大変時間がかかりました。これは慣れしかありませんでした。
そしていよいよコンタクトレンズをつけたまま街に出て行ったのです。私のコンタクト人生が本格的に始まったのです。
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コンタクトを始めてつけた感想は、視力が回復して良くい見えるという喜びよりも、目が痛い。目にゴミが入っている。早く外したい。これって本当になれるの?こんようなことばかり考えていたのをよく覚えています。あのことはきっと一生忘れないだろうな。
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