HOYA遠近両用ハードコンタクトレンズについて
HOYA遠近両用ハードコンタクトレンズについて
HOYA遠近両用ハードコンタクトレンズについて調べてみました。私の場合、ハードコンタクトと言いますとメニコンを使ってきました。でもこのHOYA遠近両用ハードコンタクトレンズはよさそうですね。
酸素透過率はHOYA遠近両用ハードコンタクトレンズの場合「Dk値125の高酸素透過性と優れた涙液交換により、長時間の装用が可能です」といううたい文句です。でもメニコンセレストはDk値163のハイパークラスとなっていますから上ですね。この数値の違いがどの程度瞳に影響があるのかということは一人一人で違いそうです。そもそも実感できるかどうかも分かりません。
HOYA遠近両用ハードコンタクトレンズで一番気に入った点と言いますと、加入度が4種類から選べる遠近両用コンタクトであるということです。
年齢とともに、近くを見えやすくするために、加入度をアップする必要があります。年齢や目的に応じて、4つの加入度(+1.00、+1.50、+2.00、+2.50Dの4種類)の中から選べます。ちなみに加入度とは、近くを見えやすくするために必要な度数のことです。
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ボシュロムのメダリストマルチフォーカルを使っていますが、加入度数が+1の次は+2なんですね。これってものすごく微妙な数字でショップの人は+1から+2の変更は勧めたがりません。やはり見づらいということだからだと思うのです。その点HOYA遠近両用ハードコンタクトレンズは良いですね。