コンタクトと野球
コンタクトと野球
コンタクトを使うようになって何が嬉しいかと言いますと、
それはスポーツです。
メガネをかけてスポーツをするというのは本当に煩わしいものです。
特にガラスレンズのメガネは邪魔でした。
それでもハードコンタクトというのはできるスポーツに制約が多くありました。
コンタクトを使った有名スポーツ選手といいますと、野球の選手にいました。
ジャイアンツの柴田選手です。
今の人たちは知らないかもしれません。
盗塁王をとったこともあったと思います。
この人確かハードコンタクトレンズを使っていたのだと思います。
聞いたり読んだりことはないのですが、野球中継中にコンタクトが外れてバッターボックスでコンタクトを探すシーンがありました。
バッターボックスが柴田選手です。
コンタクトを探しているのが対戦相手の捕手と主審です。
実況中継のアナウンサーが「どうやら柴田選手はコンタクトが外れたようですね」と言っていました。その後柴田選手を見るたびに気をつけて見ていましたが、彼の目つきは私と同じように上目が苦手のように見えたのです。これは間違いなくハードコンタクトだ。このように思ったものです。本当のことは知りませんが・・・
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野球だって接触プレーの可能性があるのに大丈夫かなと思いつつコンタクトの初心者としてはスポーツがメガネなしでできるんだとうれしく思ったものです。