ハードコンタクトは角膜を痛めません
ハードコンタクトは角膜を痛めません
ハードコンタクトは角膜を痛めません?
ではなくてですね、ハードコンタクトはあまりの装着感の悪さから角膜に異常があれば痛くて絶対につけていられません。長時間装用で目に負担がかかった状態でもコンタクトをはめていることができませんでした。
ここでいうハードコンタクトというのは酸素透過性のハードコンタクトではなくて、昔から使われている材料に PMMA(Polymethylmethacrylate, ポリメチルメタアクリレート=アクリル樹脂)という硬質プラスチックを使ったものことです。
硬質プラスチックだからこそレンズが曇れば無料で磨いてくれたのだと思います。
コンタクトレンズを磨いてくれるのです。
今のコンタクトでは信じられないお話でしょう。
私も今は使い捨てコンタクトを使っています。
コンタクトレンズを磨いて使う時代、なんだか本当に懐かしいお話です。
このようなレンズだからこそティッシュにくるんで保存したりママレモンで洗って使ったりできたのでしょう。
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もちろんコンタクト屋さんが進めたわけではありません。
あくまでも自己責任でやったことです。
でもコンタクトレンズの取り扱いが大変乱暴であったことは間違いのないことです。よく外出先で落としたり目にゴミが入って外したり、そして舐めてはめるなどということはごく日常的なことでした。