遠近両用コンタクトの見え方について
遠近両用コンタクトの見え方について
遠近両用コンタクトの見え方については2ウィークアキュビューバイフォーカルとボシュロムのメダリストマルチフォーカルを使った経験がありますので比較することができます。どちらも年の単位で利用してきました。
初めて遠近両用使い捨てコンタクトを使ったのは2ウィークアキュビューバイフォーカルです。バイフォーカルが登場した時に新聞で取り上げられていました。コンタクトの同心円上に近用遠用を5重に配置している構造です。
遠くのものを見ようとすると遠用の度数が、手もとのものを見ようとすると近用の度数が自然に機能するというのが新聞で説明されていました。
「こんなすごいコンタクトがあるんだ」と思い、早速エースコンタクトに行くことになったわけです。正直ショップの人は(隣の眼科にいるスタッフですがどう見てもエースコンタクトの社員ですよね)あまり勧めたがりませんでした。
遠近両用コンタクトの見え方については個人差がとても大きいという説明でした。ぴったりとはまる人にはすごく良いコンタクトなのですがそうでない人は・・・
私の場合はと言いますと、正直見えづらかったのが本当のところです。でもこれしかなかったので長いこと使いました。
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ある日コンタクトの補充のためエースコンタクトに行くと「遠近両用の新しい使い捨てコンタクトが出ましたよ」と言って紹介してくれたのがボシュロムのメダリストマルチフォーカルだったのです。近用と遠用の中間に移行部を持つこのコンタクトにははまりました。メダリストマルチフォーカルは私にマッチしました。実に見やすいコンタクトだったのです。